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入学案内
著名人からのお祝いコメント
石井 愃一
石井 愃一
(俳優)
次世代の若きアクタ‐&アクトレスへ!
群馬の田舎で育った私は映画とテレビで俳優に憧れました。
でも、どうやって芸能界に入るのかまったくわかりませんでした。
俳優になるには誰かの弟子になるしかないと思い1年半掛かって渥美清の弟子になりました。
…ところが同じ年頃の若い俳優が凄く芝居が上手かったんです!
その人は演劇の学校を出ていました。
悩んだ末演劇の学校に入り直して演技の勉強を始めたのです。
学校を出ただけで俳優になれたわけではありません。でも、今でもその頃に教えて貰った事が元になっているのは事実です。
大事なのは続ける事です。好きな事は続きます!

中村 繁之
中村 繁之
(俳優)
"志"を持つ者にチャンスは平等にやってくる!
"夢"を持ち続ける者に大きく広がる未来はやってきます!
"思う"ことは簡単。
"思い続ける"ことが大切です。
今日の稽古は、自分の自信となり財産となり、宝物になるでしょう!浮き足立たず、自分自身を見つめ、しっかり稽古してください。
そしていつか、ここで学んだ自分を誉めてあげてください!
頑張って!

北村 有起哉
北村 有起哉
(俳優)
僕もいくつかの養成所やワークショップに通っていました。
ある、学校長はぼくら新入生に「こんなところに来ても社会の何の役にもたたないぞ、考え直したほうがいい」といきなり罵倒されました。
ですがオーディションでもなんでも、自分が選ばれたときはやはり喜びがあります。
しかし浮き足立つヒマはありません。時にはぼんやりヨダレをたらすのもいいんですが、ぼんやりしすぎていると、月日はあっという間に流れおっさん・おばさんになってます。
教えてもらうではなく、教わる。講師陣を悩ますくらい積極的にぶつかってください。
右も左もわからないままたくさんすっ転んで楽しんでほしいです。勇気と覚悟ですっ転んで、かさぶただらけ。
別に死にはしません。
自分を信じる強い心でこれから通う養成所もあくまで通過点の一つとして、ただただ突っ走ってください。
いま僕も楽しんで転びながら突っ走っています。
「頑張るしかない」僕が言えるのはこれだけです。

中村 幻児
中村 幻児
(映画監督)
演技者に必要なことは、魅力ある個性を作ることです。
魅力ある個性とは、想像力と感性と技術の習練によって磨かれ、輝きます。
繰り返しの反復練習から登場人物(役)の大きさや深さを知り、静と動の芝居、台詞のリズムやスピード、強弱を変えながら、さまざまなイメージを膨らませながら人物像を作っていきます。
つまり、虚の世界を巧みに演じることで、人間の真実の姿を描くことがアクターの醍醐味なのです。
表現方法に形式はありません。自由に個性豊かに演じて問題ないのですが、そこには常にリアリティが必要です。
演じる上で一番大切なことは、このリアリティです。
リアリティのある芝居こそが武器になると言っても過言ではありません。
新しくこのアカデミーで学ばれる皆さんには、その基礎をしっかり学び、魅力ある個性を磨いて欲しいと思います。

芸能特別研究生選考会へのご応募は、オンライン応募フォームか、
『応募用紙ダウンロード』でPDFをダウンロード・印刷して郵送して下さい。



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